問14-3
JISに定める工程分析の基本図記号に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- ①運搬工程は逆三角形(▽)で表され、加工工程は正方形(□)で表される。
- ②数量検査工程は円形(○)の記号で表され、品質検査工程はD型の記号で表される。
- ③加工工程は円形(○)、運搬工程は矢印、停滞はD型の記号でそれぞれ表される。
- ④停滞工程はひし形(◇)で表され、貯蔵工程は矢印の記号で表される。
答えと解説を見る
正解
③加工工程は円形(○)、運搬工程は矢印、停滞はD型の記号でそれぞれ表される。
解説
JISの工程分析における基本図記号では、加工は円形(○)、運搬は矢印、停滞はD型の記号で表されます。このほか、貯蔵は逆三角形(▽)、数量検査は正方形(□)、品質検査はひし形(◇)で表され、これら6種類の記号を用いて工程の流れを図示します。
他の選択肢が誤りの理由
①は運搬を逆三角形としていますが、逆三角形は貯蔵を表す記号であるため誤りです。また加工を正方形としていますが、正方形は数量検査を表す記号であり誤りです。②は数量検査を円形としていますが、円形は加工を表す記号であるため誤りです。また品質検査をD型としていますが、D型は停滞を表す記号であり誤りです。④は停滞をひし形としていますが、ひし形は品質検査を表す記号であるため誤りです。また貯蔵を矢印としていますが、矢印は運搬を表す記号であり誤りです。
JISの工程分析における基本図記号では、加工は円形(○)、運搬は矢印、停滞はD型の記号で表されます。このほか、貯蔵は逆三角形(▽)、数量検査は正方形(□)、品質検査はひし形(◇)で表され、これら6種類の記号を用いて工程の流れを図示します。
他の選択肢が誤りの理由
①は運搬を逆三角形としていますが、逆三角形は貯蔵を表す記号であるため誤りです。また加工を正方形としていますが、正方形は数量検査を表す記号であり誤りです。②は数量検査を円形としていますが、円形は加工を表す記号であるため誤りです。また品質検査をD型としていますが、D型は停滞を表す記号であり誤りです。④は停滞をひし形としていますが、ひし形は品質検査を表す記号であるため誤りです。また貯蔵を矢印としていますが、矢印は運搬を表す記号であり誤りです。